だからサッカーは面白い!!

コンフェデレーションカップ準決勝でスペインがアメリカに敗れるとは!

nikkansuports.comより
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コンフェデ杯:米国2-0スペイン>◇24日(日本時間25日)◇準決勝◇南アフリカ・ブルームフォンテーン

 米国(B組2位)が国際Aマッチ15連勝、同35戦無敗中だった欧州選手権覇者のスペイン(A組1位)を2-0で下し、初の決勝進出となった。前半27分にアルティドールが右足でゴール左隅に押し込み、今大会無失点のスペインから先制。後半29分にはドノバンからのクロスにデンプシーが合わせて加点し、突き放した。同42分にはブラッドリーが一発退場で10人となったが、最後まで守り切った。滑り込みで4強入りを果たした米国が、勢いのまま無敵艦隊を下し、28日(同29日)の決勝に駒を進めた。

 スペインはF・トーレスを中心に怒とうの攻撃を見せたが、ゴールネットを揺らすことができず、06年11月15日、ルーマニアに敗れて以来の敗戦となった。

 準決勝のもう1試合、ブラジル(B組1位)対南アフリカ(A組2位)は25日(同26日)に行われる。
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何度も言うようにサッカーがワールドスポーツと云われる所以はこういうことが起きうるということがあげられると思う。
サッカーには「サッカーの神様」やら「勝負のあや」、「運も味方にする」そして応援団ではない「サポーターの願い」等々、諸々の要素が勝敗に関係してくるスポーツなんである。
もちろん選手の実力、チームの構成力、チームワーク、モチベーション、監督采配、選手のバイオリズム、ホームかアウエー、グランドコンディション等々が積み重なった上に、「神様」やら「あや」やら「運」「気持」等が乗っかってくるわけで、力の差があってもこういうことが日常茶飯事に起きうるスポーツでもある。

じゃあ、岡田ジャパンがベスト4だって行けるじゃん!というのとはちょっと違う。

つまり、これもただ起きるのではなく、きちんとした守備力が大きな欠くべからざる要素になってくるわけで、失点をしない守備力がないとだめなんである。
失点をしているチームにはこれはあてはまらない。
かの坂東英二は、「勝負のあや」とは1点を入れさせない守りからだと言っている。
これは調べてもらえばわかることだが。
板東英二ってオラが小さい頃、ものすごかったんだぞ。
徳島商業のエースで坂東vs村椿の高校野球の決勝戦は球史に残る名勝負だし、中日のエースなんだから!
単なる野球好きの芸能人ではないのである。

このコンフェデを今、現地で見ている岡田監督はなにを考えているのだろうか。
おおいに興味のあるところである。

だから、もし岡田監督が本気でベスト4というのであればまず守備をきちんとして、点を入れさせないようなボランチ、サイドにしないときびしいのではないか。
そうするとメンバーだってだいぶ変わってくるだろうし。
内田の攻撃はいいけど、あの守備では決勝トーナメントなんか通用しないだろうし、ボランチにしても遠藤や、中村憲の守備でもダメだろうし、闘莉王と中澤のサブが阿部ではダメだし、どうするんだろうね!
2010年のワールドカップは予選だけでまけてもいいから四つに組むのか、そうではなくてベスト4なんだからこういう人選にするとかの選択の時期にもう来ていると思うのだが!
そんなことをこのアメリカの勝利で感じましたです。ハイ!!
by gsfc_aoshima | 2009-06-25 11:03 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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