今日勝てば総理大臣杯出場決定

ア式の今回は太田クンからのメール
以下の通り
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総理大臣杯 関東予選 2回戦
vs青山学院大学 @東伏見
      0前半0
早稲田 1後半1 神奈川
     1延長0
2合計1

得点者(アシスト)
65分 富山(野田)
84分 青学大
109分 山中

【早稲田大学メンバー】
スタメン
GK 菅野 一弘(商3)
DF 野田 明弘(スポ3)
DF 小川 諒(スポ3)
DF 服部 大樹(スポ4)
DF 中川 裕平 (社4)
MF 山中 真(スポ2)
MF 胡桃澤 祐也(スポ3)→80分 菅田 恭介
MF 松本 怜(スポ4)
MF 幸田 一亮(スポ3)
FW 小井土 翔(教2)→45分 畑尾 大翔
FW 中川 翔平(スポ4)→60分 富山 貴光
リザーブ
GK 河野 猛(社4)
DF 佐々木 景一(スポ4)
DF 畑尾 大翔(スポ1)
MF 奥井 諒(スポ2)
MF 中野 大輔(スポ4)
MF 菅田 恭介(人4)
FW 富山 貴光(スポ1)

[戦評]
 関東リーグ前期の成績により、総理大臣杯予選の出場権を得た早稲田。シード校のため、2回戦からの参加で、本日青山学院と対戦した。
序盤から相手DFの裏のスペースを使い、何度か決定機を迎える。しかし、30度近い気温で集中力が足りないのか、得点に結びつけることができない。
対する青学大も、後方からロングボールを放るばかりで、チャンスらしいチャンスを作ることができない。唯一ゴールを脅かされたのは、セットプレーの1シーンのみ。
両チーム無得点のまま、前半を終了する。

 後半開始から、早稲田は1年生の畑尾を投入。中盤のアンカーで起用し、打開を図る。また、富山を投入して、より攻撃的な布陣となる。
すると迎えた65分、野田のCKから、富山が頭で合わせる。ゴールラインを割ったか割っていないか微妙なところだったが、判定はゴール。嬉しい先制点となる。
攻めるしかない青学大は、ロングボールを徹底して早稲田DF裏に蹴りこむ。だが、長身が並ぶDF陣の壁をなかなか越えることができない。早稲田は運動量豊富な菅田を投入し、逃げ切りに図る。試合も終了5分前を迎えようとしたとき、青学大がセットプレーを得る。早稲田にとって嫌な弾道を描いたボールは、ペナルティエリア内の混戦を生み、最後は走りこんできた青学大の選手に蹴りこまれてしまう。終了間際のまさかの失点。土壇場で振り出しに戻され、嫌な雰囲気で90分を終了する。

 流れを引きずりたくない早稲田は、延長が始まると最後の力を振り絞って前線からプレスをかける。だが、高い位置でボールを奪う→サイドを使ってクロスを上げる、といった攻撃を何度か見せるも、なかなか決定的なシーンとはならない。10分ハーフのため、両チーム見せ場を作ることなく終わるのかと思われた終了1分前。カウンターから中央をドリブル突破した山中が、ペナルティエリア付近で思い切りの良いシュート。これが相手GKの手をかすめ、ゴールに突き刺さり、劇的な追加点を挙げる。青学大の反撃の時間がなく、1分後に終了の笛。全国大会出場に望みを繋ぐ、劇的な試合となった。

次戦は3回戦、全国大会出場を懸けて、明日、筑波大学と対戦します。
応援宜しくお願いします。

6月14日13:50〜
vs筑波 @中央大学
多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅下車、徒歩10分
車不可
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今日勝てば全国大会出場が決まるのか!
相手は筑波だそうな。
それにしても2部のチームにあの流通経済大と慶応がまけるとは。
油断、相手をなめていたに相違ない。
サッカーってちょっとこういう気持ちが選手にあると絶対ゲームに出るスポーツだ。
受けて立ったらやられるということを常にもってないと。
そして謙虚にだ。

国士舘の行ってるダイチが2年ぶりに公式戦に出たようだ。
うれしい限りである。
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by gsfc_aoshima | 2009-06-14 06:40 | ワセダ | Trackback | Comments(0)