こういうクラブがあってもいいと思う

レアル・マドリーがスゴい補強をしている。
こんなことらしい。
サッカー史上2番目の額である6800万ユーロ(約93億6000万円)でミラン(イタリア)からブラジル代表MFカカを引き抜いたレアルは今回、ポルトガル代表FWC・ロナウドに対して史上最高額の8000万ポンド(約129億4000万円)を提示。マンUがこれを受け入れ、同選手の移籍はほぼ確定となった。
そしてこんな記事もあった
以下の通り
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ミランからMFカカーを獲得し、マンチェスター・ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウドの加入も確実となったレアル・マドリー。両選手あわせて移籍金は1億6000万ユーロにものぼり、市場価値の破綻を危惧する声があがる一方で、どこからこれだけの資金が生まれているかを疑問視する向きもある。
ラモン・カルデロン前会長が自らの貢献を強調するなか(関連ニュース参照)、フロレンティーノ・ペレス会長はイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに対し、世間の注目を浴びている高額な補強資金の出所について説明し、負債に押しつぶされることはないと明言した。
−どこからこれだけのお金を見つけているのですか?
「すべて完全にクラブのお金だよ。私のものではない。レアル・マドリーは毎年、約4億ユーロの収入を得ている。その財源は3つだ。1つはチケット売り上げ、次にテレビ放映権、そしてグッズなどの売り上げだ」
−スタジアムを所有していることの効果は?
「まったくない。我々の収入がスタジアムと関係していないことは確かだよ」
—イタリアに比べ、スペインは税制面で有利ですよね。
「外国人に対する税率は24%だが、スペイン人は43%の税金を払っている。我々はスペイン人選手たちも欲しいと思っているよ」
−レアル・マドリーが負債に押しつぶされる恐れはないのでしょうか?
「その反対だよ。我々は3つの目標を目指しつつ、財政を改善できると考えている。チケット売り上げと銀行からの融資、そしてクラブの価値をそれぞれ高めることでね」
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以上。

そしてまだまだ補強は終わらないとのこと。
もうあきれちゃうほどすごいよね!
この行為がいいか悪いかなんて僕らは何も言えないよな。
すごいというだけだ。

欧州の移籍マーケットのすごさにひきかえ、中村俊輔クンを最後の最後に不誠実な行為とやらで俊輔クンにドン引きさせてしまったFマリノスフロントはちょっと情けないよな。
「不誠実な行為」ってなんなんだろうと考えた時、たぶん、「お金がヤッパしないから、もう少しまけてくれる?」と言ったに違いない。
俊輔クンサイドはきっと「いいかげんにしてくれる?」といったところか。

もっと高いところがやまほどあるのに、それでもFマリノスが最優先でということみたいなのに、甚だ残念である。
中村選手にFマリノスは結果としてプロ選手としての扱いをしなかったということだと思う。
Jr.ユースでも世話したし、トップチームでも世話したんだからという甘い一面があったということか!
そしていまだに親会社に頼っているマリノスの実体がこういうところではっきり出たということだと思う。
クルマ売れてないし、ゴーンさんもサッカーどこではないということなんだな。

この際だから、スペインに渡って、レアルやバルサと戦ってほしいよね。
プロ選手なんだから金銭面等で一番高く評価してくれるところにいくべきである。
そのほうが夢も希望もあるってもんだ。



レアルマドリーと俊輔クンを熱望しているエスパニョールとは。
by gsfc_aoshima | 2009-06-13 05:45 | 世界のサッカー | Trackback | Comments(0)
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