名前の効用

毎週水曜日にジュニアの高学年とボールを蹴ること2週、今日は3回目である。
学校が終わった15時30分よりかっきり1時間半を設定している。
参加者は先週、24名でまあ1人で出来る限度かもしれない。

今のメニューだったら。
24人の名前を全部覚えるのは大変だ。
先週、全員の顔写真を撮った。
それをインデックスシートでプリントして持ち歩いている。
そうでもしないと顔と名前が一致しないし覚えられないから!

いつまでたっても「君の名前は?」とか「サクライ」を「サカイ」と呼んだり、「ムー」を「ユー」と言ったり、「しゅうと」か「しょうた」だったか「ゆうた」だったか「こうた」だったか。
もうなにがなんだかハチャメチャになっちまうので、オラは名前ではなく名字で呼ぶようにしようと思っている。
とりあえず24名はオーケーなんだが、新たに参加者が増えるといけないので、もちろんカメラ持参なんである。

そういえば、高校に入学し、サッカー部には同期が40名いた。
初めて監督から名前を呼ばれたときはほんとうれしかった。

大学に入り、ア式の門をたたき、伝説の監督ー工藤大先輩から声をかけられたときの緊張感というか、あのギョロ目がいまだに忘れられない。
なにせ日本サッカー界の大親分みたいな人だったし。
今をときめく川淵天皇だって、工藤さんに石ぶつけられて逃げ回っていたそうだし!

そんなもんである。
名前をきちんと呼ぶことがどんなに大事か、最初が肝心なんである。

1週間に1度の平日練習なんだけど、毎日ちょっとでもいいからボールに触れと云っている。
どんだけボールに触ったか、それが全てだと思っている。
メニュー内容なんてあんまし関係がない。
それよりもサッカーをやりたくさせることの方が大事なわけで、「サッカー大好き!」という子どもをひとりでも多くしたいだけなんである。
そうすりゃ絶対うまくなる!
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by gsfc_aoshima | 2009-06-03 06:55 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)