ア式に明日はない。検証その2

ア式主務川合クンからの試合速報がきているのでまずそれを。
以下の通り
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第9節 vs専修大学 @平塚競技場      
     1前半1
早稲田 0後半2 専修
     1合計3

得点者(アシスト)
19分 胡桃澤


【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
12.佐々木 景一(スポ4)
31.畑尾 大翔(スポ1)
32.菅井 順平(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)→70分 中野 遼太郎
34.胡桃澤 祐也(スポ3)
10.中野 大輔(スポ4)→60分 中川 翔平
20.奥井 諒(スポ2)→80分 反町 一輝
7.松本 怜(スポ4)
33.富山 貴光(スポ1)
サブ
16.臼見 拓磨(スポ4)
3.服部 大樹(スポ4)
5.小川 諒(スポ3)
17.菅田 恭介(人4)
8.中野 遼太郎(スポ3)
9.反町 一輝(スポ4)
11.中川 翔平(スポ4)

前節終了間際の同点ゴールで勝ち点1を得た早稲田。今回迎える相手は専修大。調子の上がってきた相手だけに、難しい試合が予想された。


試合は序盤、静かな立ち上がりをみせる。お互いボールを中々おさめる事が出来ず、五分五分の試合が展開される。
そんな中迎えた19分。前節劇的な同点ゴールを決めた胡桃沢が、またもや値千金のゴールを決める。
このゴールで試合の流れを完全に引き寄せた早稲田。中盤でボールがおさまり始め、専修ゴールを脅かすシーンが増え始める。
しかし32分に一瞬のスキを突かれ、同点ゴールを決められてしまう。
1−1で迎えたハーフタイム。前半チャンスを作りながらも点に繋げる事ができなかった選手達に、今井監督から選手に激がとばされる一幕もあった。
気持ちを入れ替えて臨んだ後半。
ケガから復帰した、松本が起点になりサイドからチャンスを演出し始める。
しかし迎えた63分、またも悪夢が訪れる。
カウンターから早稲田ゴール前へボールを運ばれると、ペナルティエリア付近からシュート。一度は早稲田DF陣が跳ね返すも、こぼれ球を鮮やかなロングシュートを決められ、追加点を許してしまう。
82分にもDFとGKの間に落ちたボールを、専修FWにかっさられそのままシュート。専修に3点目を許してしまう。
その後早稲田も反撃にでるが、試合は1−3のまま終了。
3連勝の後、勝ち星がない早稲田。次回の東海戦はなんとしても勝ちたい。
次節は、 vs東海大学
5/30(土) 11:30キックオフ
@県立保土ヶ谷公園サッカー場
・JR横須賀線「保土ヶ谷」駅下車、西口より市営バス25系統「横浜駅西口」行きまたは「保土ヶ谷駅西口」行き循環バスにて「保土ヶ谷野球場前」下車、徒歩2分
・JR「横浜」駅下車、西口より市営25系統「保土ヶ谷駅西口」行きにて「保土ヶ谷や球場前」下車、徒歩約2分
・相模鉄道線「星川」駅下車、市営バス25系統「保土ヶ谷駅西口」行きにて「保土ヶ谷野球場前」下車、徒歩2分または駅から徒歩20分

※駐車不可

応援よろしくお願い致します。
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以上

いままで川合クンから来た速報にケチをつけたことはない。
見ていないときはもちろんだが見ていたときもだ。

でも今回は辛辣に言いたい。
今、部員のみんなが真剣に考えないと、このなまぬるさはシーズンが終わった時、必ず結果として出ると思うからだ。

この日のゲームを観にきたOBはオラより年上が5、6人、年下の50台が3人、それ以下はちょっとわからんがほとんどいなかったような気がする。
平塚での試合ということもあるし、お天気も悪かった。
OBだって首位を争っていれば、もっと来るだろうがね。これは仕方のないことだ。
でもグランドはじゅうたんそのもので、素晴らしかった。
かつての芝のグランドと云えば国立競技場ですらつぎはぎだらけで荒れ果てていた。
こういうグランドでできる選手達は幸せだと実感する。

では先ずこの川合クンの試合分析を検証してみることにする。川合クンの文章はカッコ綴じにした。

(試合は序盤、静かな立ち上がりをみせる)
なんなの?静かな立ち上がりって。見方によればいいかもしれない。冷静に入ったということか?
オラが考えるに、前節ロスタイムで劇的に引き分けたなら、その余勢を駆ってガンガンいくのが普通ではないだろうか。
最下位、専修大学にはやくに引導渡すのは前半勝負で怒濤の攻撃だと思うのだが!
川合クンの中身はア式が前半は良かったように書かれているが、ゲームの質から言ったら絶対、専修大学の方がいいサッカーしていたし、いつ同点にされてもおかしくないゲームの流れだったと思う。
だからこそ、今井監督に怒られたのではないのか!
監督にも会っていないし、そのあたりのことはわからんが、檄を飛ばしたという表現は、「しっかりやらんか!やる気あるのか!」ではないだろうか。
オラならそのぐらいのことはいう。
そのぐらいダラダラやってたから。
見ている方もゴールが入ったときだけ「おおっ!」といったがあとの44分はしらけていたから。

(しかし迎えた63分、またも悪夢が訪れる)
これは悪夢ではない。
まさに現実だったと思う。
いつ入れられてもおかしくない状況ではなかったか。
そのぐらいゲームの流れが専修大に傾いていたから。

(82分にもDFとGKの間に落ちたボールを、専修FWにかっさられそのままシュート。専修に3点目を許してしまう。
その後早稲田も反撃にでるが、試合は1−3のまま終了。)
もうこの失点シーンは集中力はないわ、何やってんの!と言う感じで味方同士の連携も悪く、声すら出ていない状態ではなかったか!
早稲田は最後まで反撃に出ていない!

まあざっとこんな感じである。
前半、決定的な場面、富山とGKの1対1の場面を1年生富山ははずした。
この日はカラダ重そうだったし、ヘッドもほとんで相手DFにも勝てなかった。
ワントップ気味なのだがちょっとキビシいのではなかろうか。
早めに見切りを付ける必要もあったし、2点目を入れられた時にベンチは動くべきだった。
3点目を入れられてから、すぐ反町を出したが、試合時間は残り僅かで、「その交代、意味あんの?」
ベンチワークも悪かったと思う。

そして最後の川合クンの締めのことば
(3連勝の後、勝ち星がない早稲田。次回の東海戦はなんとしても勝ちたい。)
なんとしても勝ちたいのであればなにするのか!
こんどの日曜日までのこの僅かな時間の中で、監督コーチのスタッフもそうだが、現役の部員の、みなさんで、どんな行動を起こすのか。どう考え方を変えるのか、どう気持ちを切り替えるのか。
そしてこの敗戦をふまえ、どう練習で生かすのか。

中川キャプテン、川合主務をはじめとする4年生はなにを考え、なにを反省して、どう次の試合に生かすのか、すべての意思確認のために4年生はミーティングをしたのか?

そういう行動をしているとは思うけれど、もししていなければ、なんとしても勝ちたいにはならないのである。
東伏見在住ののみんなが意識改革しないと、専修大学がア式に勝ったために最下位に落ちた東海大学にすらやられるぞ!
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by gsfc_aoshima | 2009-05-27 06:20 | ワセダ | Trackback | Comments(0)