ア式5戦連続勝ち星なし

ア式川合クンからのメール
以下の通り
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第8節 vs駒澤大学 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
      0前半1
早稲田 1後半0 駒澤
     1合計1

得点者(アシスト)
29分 駒澤
89分 胡桃沢


【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
31.畑尾 大翔(スポ1)
32.菅井 順平(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)
6.幸田 一亮(スポ3)→23分 胡桃澤 祐也
10.中野 大輔(スポ4)→79分 皆川 翔太
20.奥井 諒(スポ2)
11.中川 翔平(スポ4)→62分 反町 一輝
33.富山 貴光(スポ1)
サブ
16.臼見 拓磨(スポ4)
12.佐々木 景一(スポ4)
5.小川 諒(スポ3)
17.菅田 恭介(人4)
34.胡桃澤 祐也(スポ3)
9.反町 一輝(スポ4)
14.皆川 翔太(スポ3)

首位の流経と勝ち点差9の5位につける早稲田。
優勝を狙うにも、今節の駒澤大学戦は重要な一戦となった。

試合は序盤、両者落ち付いた立ち上がりを見せる。
早稲田は前節の反省を活かし、グラウンダーのパスを多用し試合の流れを掴もうとする。
一方の駒澤はロングボールを多用し、パワープレーで流れを引きよせようする。
そんな対象的な戦いをする両者。チャンスを先にものにしたのは、駒澤であった。
29分に得意のパワープレーから早稲田のDFラインの裏を付くと、そのままロングシュート。
誰もが外れたと思ったシュートは、枠内に吸い込まれ先制ゴール。早稲田は2戦連続でロングシュートから失点をしてしまう。
その後、駒澤は完全に試合の主導権を握る。DFラインの裏へボールを放り込み、前線からの激しいプレスによりチャンスを演出する。
しかしこの再三おとずれるピンチを、前節からスタメン出場を果たしている1年生CBの畑尾・菅井の活躍により、どうにか最小失点で前半を折り返す。
そして迎えた後半。早稲田は前半の試合内容が嘘のように、試合の流れを完全に引き戻す。
途中から交代出場した、反町が前線で基点となりボールの収まり所がはっきりし始め、
それに伴いMF陣が積極的に攻撃参加。バリエーション豊富な攻撃により駒澤DF陣を翻弄する。
同点ゴールは時間の問題。しかし時間だけが無常にも過ぎていき、後半もロスタイムを迎える。
3連敗だけは避けたい早稲田は、最後に執念でCKを得る。
キッカーはチームメイトから絶大の信頼を得る野田。
野田が蹴ったボールは、ゴール前に飛んでいき中央で待ち構える反町へ。
反町がヘディングシュートを放つも相手DFに阻まれノーゴール。
しかしゴール前に転がったボールを、これもまた途中交代の胡桃澤が押し込み、終了間際で同点に追いつく。
その後試合は再開されるものの、すぐに試合終了。
終了間際に同点に追いつき、勝ち点1を得た早稲田。
この勝ち点1が今後に繋がる大きな勝ち点1だと信じたい。


次節は、vs専修大学
5/24(日)11:30キックオフ
@平塚競技場
JR「平塚」駅西口より徒歩25分
JR「平塚」駅北口より神奈川中央交通バス(10番線)で「総合公園」(所要時間10分)下車徒歩3分
JR「平塚」駅北口より神奈川中央交通バス(1番線)で「共済病院・総合公園西」(所要時間10分)下車徒歩5分
小田急線「伊勢原」駅南口バス1、2番線「平塚駅」行で「共済病院・総合公園西」(所要時間20分)下車徒歩5分
JR「平塚」駅北口(MNビル横)よりシャトルバス(所要時間10分)
小田急線「伊勢原」駅南口よりシャトルバス(所要時間20分)

※駐車可(台数に制限あり)

応援よろしくお願い致します。

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ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン勝てないよな!
なんとも言いようがない。
見ていないので、この川合クンの試合経過を皿のように見ているのだが!
よくわからないのが以下のくだりだ

「誰もが外れたと思ったシュートは、枠内に吸い込まれ先制ゴール」
どう考えたらいいのだろう?
誰もが外れたと思ったシュートがどうして入ったのか?
吸い込まれるぐらい急角度で落ちたのかか?

それとも失礼な言い方で申し訳ないけんどGKの菅野クンのチョンボか?
それも2戦連続の!

とはいえ、ロスタイムでの同点劇はよくやったといえるだいね!

次節は最下位の専修だからきちんと勝ち点3を積み上げてほしいずら。
そして嵩太のいる法政は慶応にやられたし、嵩太は前節の流経大のPKの責任なのか控えに廻っていた。
慶応のシュート数半端ねぇ?
そして、大地のいる国士舘は専修に勝ったが,試合には出場しなかったが2年ぶるに大地がメンバーに登録された。
1年生の今頃、法政戦でデビューしたものの、その後はたぶん一度も登録されることなく2年間、耐え忍ぶ日々だったと思うがよく頑張ったと感心する次第だ。
チャンスはまだまだいっぱいあるだろうから、ものにしてほしいだいね!!
by gsfc_aoshima | 2009-05-17 05:30 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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