1分けはさんで3連敗だそうで!

ア式主務川合クンからのメール
以下の通り
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第7節 vs明治大学 @国立西が丘サッカー場
      0前半1
早稲田 1後半3 明治
     1合計4

得点者(アシスト)
44分 明治
49分 早稲田
51分 明治
60分 明治
77分 明治

【早稲田大学メンバー】
スタメン
21.菅野 一弘(商3)
2.野田 明弘(スポ3)
31.畑尾 大翔(スポ1)
32.菅井 順平(スポ1)
4 .中川 裕平 (社4)
19.山中 真(スポ2)
17.菅田 恭介(人4)→45分 幸田 一亮
10.中野 大輔(スポ4)→65分 胡桃澤 祐也
20.奥井 諒(スポ2)
11.中川 翔平(スポ4)
33.富山 貴光(スポ1)→67分 小井土 翔
サブ
16.臼見 拓磨(スポ4)
12.佐々木 景一(スポ4)
3.服部 大樹(スポ4)
5.小川 諒(スポ3)
6.幸田 一亮(スポ3)
34.胡桃澤 祐也(スポ3)
23.小井土 翔(教2)

第4節の流経戦以降勝ち星のない早稲田イレブン。
迎える相手は、現在2位と調子の上がってきた明治大学。ここで悪い流れを断ち切り一気に上位進出をねらたい。

試合は序盤、静かな立ち上がりをみせる。お互い前線へのパスがなかなか繋がらず、中盤での潰し合いが繰り広げられた。
そんななか早稲田は、中野大の運動量豊富な動きから、徐々にボールを支配していく。0−0のまま前半を折り返し、後半にこの良い流れを繋げようとした前半ロスタイム。明治がビルドアップからFWへボールをつなぐと、ゴール前30mの位置からロングシュート。このボールがそのままゴールに吸い込まれ嫌な時間帯に先制点を許してしまい0−1で前半を折り返す。
早い時間帯に同点に追いつきたい早稲田は、後半開始後猛攻を仕掛ける。
これが功を奏する。CKから今季初出場の1年生畑尾が、ヘディングシュートで同点ゴールを決める。完全に早稲田が流れを掴んだかと思われた矢先、明治に一瞬のスキを突かれ失点を許してしまう。
その後早稲田は同点に追いつこうと攻撃を仕掛けるが跳ね返され、逆明治にカウンターから2点の追加点を与えてしまい1−4と点差を広げられてしまう。
最後まで諦めず、攻め続けた早稲田であったが追加点は奪えず、1−4のまま試合終了。
2連敗を喫した早稲田。
どうにか次節駒大戦で連敗を止め、流れを呼び戻したい。
次節は、vs駒澤大学
5/16(土)11:30キックオフ
@たつのこフィールド
関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」よりコミュニティバス循環ルート(龍・ゆうバス)内回りで「総合運動公園」下車
JR常磐線「佐貫駅」より関東鉄道バス「総合運動公園」行きで終点下車
JR常磐線「佐貫駅」より関東鉄道バス「ニュータウン龍ヶ岡」行きで「さんさん館」下車

応援よろしくお願い致します。
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以上

オラァに大学サッカーの情報を流してくれる女の子がふたりほどいる。
もちろん若くて可愛い!

まぁその話は次の機会にするにして、そのレディも、「ア式のサッカーが良くなりましたよね!」といってくれているけんど勝てない。
開幕から3連勝できた時、オラァはそりゃあたまたまだと言った筈だが、けっこう当たっていたということだな。
川合クンの試合の流れの記述のをなんども読み返してみると、奥深いものを感じる。
あんまりいたくないが文章から察すると気持ちが抜けていたり、集中していなかったりというのがその記述に表れているようだ。
30mのロングシュートがただ吸い込まれはしないだろう。
GK集中していたか!
ロスタイムでもう前半終わりだということでボケッとしてたんではないか。

それから後半の失点のくだりで「一瞬の隙をつかれ」
これって油断していたためにか、カバーリングが遅れたのか
毎々毎回、隙つかれるなといいたい!

それから、この試合でセンターバックが2人とも1年生をデビューさせた。
そしてサブも3人のDFがいる。
ディフェンスラインが安定していないのかとも見えるわけだし、FWにしても翔平は本来MFだと思うし、純粋なFWは富山1年生だけだ。
まして控えも1人だけでは、この試合は、しのぐゲームで勝てればおおもうけ、引き分けでもいいやともとれちゃう。
長丁場のリーグ戦であるからして、こういうこともあるかもしれないが、3試合勝っていないのだから、ここはFWの使い方を一考してもらいたい。
人間で表現したら、GKはポコチン、センターバックは骨盤だと思う。
この部分の安定、どっしり感が絶対必要で、若い1年生で、それもデビュー戦ふたりいっぺんはちょっときびしいものがある。
首脳陣の迷い、悩みがうかがえる。

こういう時はおいしいものでも食べて、気持ちを切り替えて次の駒澤戦に臨むしかない。
特にFWの選手にラッキーボーイが必要だよね。
停滞してきた時はよ!
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by gsfc_aoshima | 2009-05-13 06:14 | ワセダ | Trackback | Comments(0)