大前さんのこと

那須塩原で仕事をして泊りは宇都宮のビジネスホテル。
もう二泊した。
今朝も4時50分に起床した。
寝た時間はわからない。
たぶん21時頃にはコトンと逝っていたのかもしれない。

そしてパソコン持参なんでメールのチェックやらこのブログを書いたりも出来る。
横浜にいるのとまったく変わらない状況だ。
ただ朝のショウガ紅茶黒糖入が飲めないだけだ。
サプリメントを忘れてきて飲めないのも日常と違う。

ショウガだって今は粉末のもあるし、便利な世の中になってくれたおかげでたぶん、日本国内どこにいてもあんまし距離感がなくなっているのかもしれない。
ここんとこ海外にいっていないのでそこらは違うかもしれんがネット環境さえ可能だったら、海外でさえも距離感はなくなるのかもしれないと思った。

今朝もこのビジネスホテル内洗面室のバスタブで滝修行をする。
斎戒沐浴、汚れをとる。いや穢れをとる。
汚れも穢れもかなで「けがれ」とパソコンで打つと出てきてしまう。
中身は微妙に違うわけで、よごれも穢れもと云った方がいいかもしれん。
「天照大神、此花咲くや姫から大国主命、その他やおおろずの神々、オラにほんの少しばかりのちからを〜〜〜〜〜〜!横浜GSFCクラブに多少の幸運をお願いいたしまする〜〜!」
まあこんなことをお願いしてからに、パソコンの扉を開けたわけである。

メールを確認したら、慶応OBの坂本さんからのがあった。
オラァはどんどん実名で書くことにしている。
別に個人の情報公開がどうだのこうだのはオラァにはどうでもいいことなんである。
この3月に亡くなった大前さんのことが書かれていた。

大前さんは和歌山の新宮出身だ。
49日の法要も終わり、無事納骨も済まされたとか。
大前さんは独身だったんで、すべてのことはお兄さんがされたそうだが、骨壺にオラが3月に大前さんのことを書いた内容をプリントして骨壺に納めたとか。
なんでそんなことをお兄さんがしたのかはおらにはわからんが、あれに書かれているのは「ルーマニアのキンパツが好きだった大バカ野郎!」と書いてあるんだぜ。
霊界に行き、これから修行しなくてはいけない大前さんの気持がグラリと来ないか心配ダニ!
日本の女性とも付き合っていたのも知ってはいたが、ここんとこ東欧系だったし、こんど生まれ変わってくる時は日本ではなく東欧がいいかもな!
新宮は熊野にも近いしあまりにも霊験新たかな地でもある。
大前さんにはあんまりにも縁がないような場所ではなかったか。
まだ行ったことはないが、「新宮」という地名そのものにも神様の力を感じるのである。

とはいえトワエモア、大前さんとはここんとこ笑ったり、怒ったり、多少のことは目をつぶったり、いい関係だっかかもしれない。
残念なのは、今、オラが飲んでいるサプリメントはとってもからだにいいんで飲んだらいいぞと5年も6年も前から言っていた。
たしか、一瓶だけ買わせたことがあるが、ゼンゼン飲まなかった。
そういう意味でほんと残念なんである。
死んでからでは遅いのである。
たぶん大前さんも49日が終わってあの世の高いとこに行く際には、事務所に置いてあったサプリの瓶を持っていったのかも!
遅いって!

ご縁があったということは、たぶん前世でもご縁があったと思うし、これからまた生まれ変わって会うこともあるだろう。
その時まで楽しみにしておこう!
「直助、お前もキンパツ好きそうだが、大前とおんなじルーマニアで生まれ変わるのか!」って?
いやいやオラはこの神代の国の日本で、それも霊験新たかな地がいいかなあと思っているわけで、そん時は「新宮」なんかいいかもな!
ルーマニアはツアーで行って、女性に生まれ変わった「カズヤビッチ・オオマーエェ」に逢えばいい!

バカ言ってないで、時間が出来たら、お墓参りを兼ねて新宮に行ってこよう!
すべてがご縁なのだ!!!
by gsfc_aoshima | 2009-04-16 06:27 | 昔の仲間シリーズ | Trackback | Comments(0)
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