関東学院に1−7

3月29日(日)ほんと春らしい一日だった。ほのぼのとした暖かさと風もなく、これで一気に桜は咲き始めるんだろうな。
金沢八景の野島周辺では海やその入り江で潮が引いて干潟になったとこで潮干狩している人が大勢いた。
この日は、Cobraが関東学院大学サッカー部との練習試合があった。
金沢八景の関東学院の人工芝のグランドでの試合なんだがちょっと気付いたことがある。
履いているスパイクからジャージに人工芝の草がくっついてくるのである。
ジャージに付いた芝を取っているとそれが手に付く。顔に付く。
そして話していると口のなかまで入ってくる。

これって前回の早稲田の東伏見のグランドでも同じことがあった。
原因はグランドの使いすぎである。
人工芝の中に黒いチップが入っているのだが、新品のグランドではチップが舞い上がるほどだし、芝も立っているように感じる。
早稲田も関東学院の芝はそのチップが舞い上がることもなく、芝がぺたっとして、まとわりつくのみである。
クラブハウス内にグランドのスケジュール表が掲載されていた。
朝から夜まで休むことなくぎっしりである。
これじゃあ、こうなるのもやむを得ないなあと思った次第!

話をサッカーに戻そう!
昨年の11月2日に関東学院大さんと、同じこのグランドで練習試合をした。
40分3本で結果は9ー3でうちが圧勝した。
あちらは、その時シーズンがほぼ終わっていたので、モチベーションの点で、関東選手権直前で気合いの入っているうちとは大きな差があったし、それが結果に現れた。

そしてこの日のゲーム。相手は絶対前回の雪辱に燃えてるだろうなと思ったがやっぱし、その通りだった。
結果は40分3本で1−7で関東学院の圧勝だった。
悔しいが仕方がない。
敗因はなにか?
そしてこの点数の差は!

はっと思った!
11月2日を前半、3月29日を後半と考えるとこうなった。
Cobra  10(9−3、1−7)10 関東学院
なあんだ引き分けだに!
ぜひとも関東学院大学さんとは決着をつけないといけないということがはっきりしたということだ。

あらためて敗因を探る!
まず、県選手権が終了し、気持ちが下がっていたし、切り替えが出来ていなかった。
お別れ会やらで1週間、空きがあった。
そのお別れ会での余韻がまだ残っており、からだにアルコールが残存していた。

いやそれだけではないだろう!
いろいろ分析してみた。
やっとわかった。
この日、マネージャー志望の女性が3名も来てくれた。
これだよな!!!

いいとこ見せようと空回りしてたんだよな!
みんな若いよな!

そういうことにしておこう!
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by gsfc_aoshima | 2009-03-30 06:44 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)
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