栃木遠征 採点その1

2月8日(日)Cobraはひさしぶりの遠征に出かける。
ガぁ〜!お金がないのでもちろん日帰りで2試合というてんこもりだ!
バスも大型ではなくレンタカー会社のマイクロを借りて、運転手もチーム内部の大型免許を持っている選手、スタッフでまかなう。
もちろんETCカードも持参で割引の金額に一喜一憂。
選手、スタッフ、そしてその妻たちを含めて座席の余裕はいっさいなくぎちぎちの状態であるけんど、なんとか乗り込めた。

行きの運転手は昨年から消防署に勤務する潤也隊員だ。

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「試合中の水分補給はプロティンのほうがからだへの吸い込みがいいです!」というほどの筋肉養成大好き人間で、筋肉のさらなる向上とキックの飛距離増大のために消防署に就職した強者だ。
県リーグでは名前は知らなくてもあのマッスルで通ってしまうほどの有名人である。
ゲーム中でも荒いプレーを仕掛けられたら、必ずきちんと返して病院送りは数知れず。
けっして足を狙うとかではなく、正当なボデーチャージしただけであいてが壊れてしまうから反則ではないのである。
からだに似合わず、ものすごくヤサシい若者なんである。

この潤也隊員、今回の試合中、消防車が第1ゲームのしょっぱなからスタジアム横の道路を行き来し、空にはヘリコプターが飛び交い、ゲームよりも消防人としての使命感のほうが先行し、「山火事で出動しないと!応援部隊として出動命令がほしいんですが!」ということでゲームになかなか集中出来なかったと、のたまっていた。

職業柄、サイレンの音を聞くと一気にアドレナリンの大量発生でパワーアップと人格すらも変わるようだ。
ハーフタイムのとき、髪の毛逆立ち。目が血走っていたほどだ!

とはいえトワエモア、日頃の訓練の成果はこの試合でも遺憾なく発揮され、相手へのにらみは、なにもしなくてもサイレン、ヘリコプターで目が血走って、どっかの方向向いているわけだから、事情を知らない相手チームのプレーヤーは気味悪がって近寄りもせず、フリーの状態で逆サイドへのロングの出ることと、サイドの縦突破の出ること出ること!

この2試合の採点は運転への貢献の0.5を足して「7.5」でした。
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by gsfc_aoshima | 2009-02-11 06:15 | 横浜GSFC | Trackback | Comments(0)