グランド調整会議

世間様ではクリスマス一色だというのに、まったくオラには関係なく、24日のイブは仕事でアポイントが2時間も待たされて、どうにも時間がつぶせなく、元町で孫へのプレゼントのお買い物をする。
まあ、これはこれでよかったのかも!
そして昨夜は横浜市のグランド調整会議とやらに初めて出席させられた。

これは平成21年度の横浜市の競技施設の優先枠を横浜市18区の競技関係の代表者が集まって使いたい日時を決めるというか調整するというものだ。
その前触れとして、サッカー関係者だけの調整をして、年が明けてからまた、各競技団体が全部集まるという、大変な作業というか、まあはっきしいって分捕り合戦というわけだ。

オラァははじめてのこんだで、なにがなんだかわからなくて終始、同席の保土ヶ谷区サッカー協会の事務局の黒川サンに全ておまかせでだまって聞いていた。
とにかく、皆さん手慣れたもんで2時間ほど来年度の優先枠が決まった。
この優先枠と云うのは各区のサッカー協会の主催する大会のみに使える枠と云うことで練習試合等には使えない。
こんなに大会やってのと云うぐらいすさまじいばかりの主張が続く。
この優先枠が決まってから、初めて各チームの2ヶ月前抽選というのがあるわけで、これではなかなかグランドがとれないのがはっきりわかる。

ていうか、グランドがあまりにもなくて、野球場と併用だったり、養生期間もあったりでとにかく日本第2の町であるのに、市が持っている専用グランドが土のグランドも含めて10カ所ぐらいしかないという、どうしようもない実体なんである。
少年用やらも含めてであるからして、このひどさはなまはんかではない!
横浜市では今後、緑地税とやらもとるようなんだが、なんとかしてもらいたいよな!

横浜市内の土地だってよくよく探せば調整区域もいっぱいあるわけだし、もし市内が難しければ、クルマで1時間ぐらいの距離だったら土地だって安いだろうし、グランド造りやすいし、駐車場の心配もない。
各町の施設が軽井沢や八ヶ岳にあるように、神奈川県下に横浜市のグランドがあっても何らおかしくないと思うのだが。
さらにいうと、いくら公共施設とはいえ、これからは受益者負担があたりまえになってくる。
みなとみらいのサッカーパークはそりゃあ便利かもしれん。だけんどナイター使ったら1時間4万円もとられたらそりゃあこのぐらいいいたくもなるわけで、ないからしかたないので金払ってサッカーしている若者がどんだけおおいことか!
ちょっとばっかし考えさせられましたです。

地方のほうがどんどん豊かになっていくし、暮らしやすくなっているのは間違いないことかもしれない。
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by gsfc_aoshima | 2008-12-26 14:13 | 日本のサッカー | Trackback | Comments(0)