本堂サンに会ってきた

お通夜が終わったあと、先輩たちと会食をする。
40年ぶり、39年ぶりの先輩もいた。
こういう時でないとお会い出来ないのもちょっと寂しい話でもある。

本堂サンのことは、オラん自宅に奥様から訃報、携帯に福島先輩から届いた。
なんで奥様がオラに連絡をしてきたかと思っていた。
福島先輩に聞いたら「岩間、福島、直助に連絡するように!」との遺言であったそうな。

オラァはお通夜は焼香だけをすまして会場をあとにしたんだが、その話を聞いたら、そのまま家に帰るのは一生の後悔になると思い、会食後、また葬儀会場に戻る。

そしてご家族にもご挨拶させていただき、故人にも会った。
相変わらずの若いお顔で、全然変わっていなかった。
まさに眠るがごとくのやさしいお顔だった。
ほんとに病気だったの?
「本堂先輩ご苦労様!」

戒名は「蹴然達道信士」
サッカー道そのものの人生だった。ほんとにサッカーが好きだったんだな!
合掌
by gsfc_aoshima | 2008-12-16 06:08 | ワセダ | Trackback | Comments(0)
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